永原 真夏。 永原真夏の楽曲一覧

はじめまして。永原真夏です!

「恋愛」もナイーブなテーマなんですけど。 言葉は柔らかいけれども、権威には反抗的。 葉っぱを拾っていれば、楽しいし、幸せなんです。 振り返っちゃいけない気がする。 一同 : 笑 真夏 : 日常を生きてると「大好き」「むかつく」「悲しい」とか、感情の一つにフォーカスを絞りやすいけど、恋には全部あって。 お金がなくてもクラブやライブハウスに行きたければなんとかなったのも歌舞伎町に出向いた大きな要因で、今では信じられないかもしれないけれど、IDチェックもなければ受付もゆるゆるな場所も多々あり、それを良いことに現場で音楽を浴びては遊んでいた。 "心"は形のないものではない。

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永原真夏が音楽でつくる理想郷 「大人になっても、遊んでいようね」

だから受け取る側も、いわゆる「詩を読んでいる」という感覚にならず、すっと言葉が入ってくるんじゃないかな。 永原 : ライブにいらっしゃるお客さんの8割が女性なのですが、男性のお客さんからSNSで「まなっちゃんの音楽は僕にとって親友のイメージ」とメッセージを頂いて、それってなんだか素敵だなあと思った体験を経て、年齢や性別など、あらゆるボーダーを越えるキーワードかもしれないな、という想いも込めました。 声変わりしたぜ! ハーモニカの練習もしています。 手にさえも触れずに、あくびをしながら。 働く人の手が好きだ。 荒波のなかを「やってみなくちゃわからない」の精神で転がり続けたその姿は、実にロックバンドらしい。

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永原真夏が歌い切る。多様性への目配せより、目の前の君を愛す

実際に見た方々からの受け取り方も多種多様ですよね。 この定期音楽会は今後も続いていきますか? 永原 : 続いていくので、楽しみにしていてほしいです。

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永原真夏

それでもあえて同じ比喩を使うなら、ファースト・ミニアルバム『バイオロジー』はさながら、次々に季節が移りゆく1年を思わせる。 )の男女4人編成。 真夏 : でもそれも、いつものお茶の流れだったんだよね. 永原真夏さん/『谷川俊太郎展』では20行からなる「自己紹介」の詩に沿って、20のテーマごとに谷川俊太郎さんにまつわるものごとを展示している 永原さんはこの日、スタイリストである谷川さんの孫・谷川夢佳さんともゆかりの深いブランドの衣装を着てきたとのこと 永原:私は谷川俊太郎さんの詩をすべて読んでいるわけではありませんが、『世間知ラズ』(1993年)という詩集がバイブルなんです。 一番難しくない形で、口語体みたいに噛み砕いて伝えていくのはどうしたらいいか、を考えながら作りました。 毎日多くの人が行き交う街、歌舞伎町。

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【Story】Vol.12「液晶の光を辿って」永原真夏

(天野 史彬) 太陽は人を照らすが、では太陽を誰が照らしてくれるのだろうか。 みなさま、以後お見知りおきを!. そう書くと超イケイケな人間像を想像すると思うが、そういうわけでもなく、わたしはいつもフロアの片隅でゲームボーイアドバンスをひとりでやっていた。 『 ダンサー・イン・ザ・ポエトリー』は、音楽のなかで生きながら、音楽のないところでも成立している。 今作は、"愛"とか"生命"っていうものが大きな鍵になっているという視点でずっとお話をうかがってきたので、ここにきて"心"っていう言葉が出てちょっとびっくりしました。 ユニ : バレンタインを控えていた世の事情も相まって、ひなちゃんがこの写真を作ってくれた時も2月くらいを想定している形でした。 それがすごく楽しみかな。

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永原真夏、3月にソロ名義初のフルアルバム発売&ワンマン含む全国リリースツアー開催

その理由について雑誌の対談で語っていました。 たくさんライブをした、たくさんのドリンクを飲んで埃と光と音を浴びて、酔い潰れているのか死んでいるのかわからない人を飛び越えて、血塗れの人が飲み屋に入ってきて、見上げたらイケメンホストの看板が燦々と輝く中、なにかを掴んだ手のひらは、まだ開いちゃいけない気がする。 なんなら永原真夏なんて知らないよ、ていう人でも、来たらとっても楽しめる音楽会にしていこうと思っています。 」って泣いたりしながら、ずっと持って行っている大事な詩集。 それは決して"愛してる"という言葉を交わし合う瞬間などではなく、家族と食卓を囲むような日常の些細な出来事の中だったりする。

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永原真夏が織りなす多彩な情景

それを問い続ける彼女が到達したのは、大人の世界にあるつまらないボーダーへの怒り、「葉っぱを集めようよ」という遊びへの提案。

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永原真夏が歌い切る。多様性への目配せより、目の前の君を愛す

ただの「栄えているところ」くらいの印象であった歌舞伎町で起こった、わたしの人生に於けるMagicについて。 彼女は、パンク少女だった頃の自分を見つめながら、過ぎ去る時間の中で、それでも残るものを未来へ繋げようとする。 しかしその想像は、曲を聴いた途端、良い意味で裏切られることになった。 「ファック ユア ボーダー!」の精神ゆえ、打ち込み、フォーク、ロックなど、骨組み的にはジャンルは多岐に渡ります が、これは、まごうことなきわたしのパンクです。 —「歌が呼んでいる」というと? 永原:SEBASTIAN Xとして作ってきた歌が、歌われずに、「若い歌」のままずっと保存されるのが嫌なんじゃないかなって感じたんですよね。 真夏が織りなす四季に、酔いしれて。 今回、SUPER GOOD BANDと1枚作ったので、次は全然違う、なるべくみなさんの予想のつかない方にいきたいなと思っています(笑)。

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